スコーンを作ったよ

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初めて作ったけど美味しく出来ました。

 タルトタタンをあげた友達が、お礼にスコーンをくれて、ひっさしぶりにスコーンを食べたらとても美味しかったので、自分で焼いてみようと思った次第。というか、去年の無職期間はパンを焼いていて、その時の小麦粉がまだ余ってるのでどうしよう―って感じだったんだが、「スコーンに使えるじゃん!」と思って焼いてみました。スコーンの食べ方は、友達は「ギリシャヨーグルトと国産アカシアのはちみつ」を付けて食べているというので、ギリシャヨーグルトを真似してみた。写真は、なんちゃってギリシャヨーグルト(プレーンヨーグルトをペーパータオルとザルで水切りしたやつ)と、イチゴジャム(千葉のオジサンの畑に行ったとき、千葉で買ったイチゴで作ったイチゴジャム。千葉っつーか成東っていうか山武市)。

 

レシピはまんま、ここのを使わせていただいたよ。

英国式スコーン | Fish Trip Cafe

 

1)生地をのばす厚さは1.5センチと言われたけど、適当にやったらこんなに分厚くなってしまった。

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2)卵黄を塗ったところ

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3)焼いたら、ニョロニョロみたいになった(笑)。

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4)なので、2回目以降はもうちょっと平べったくした。

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5)そんで、220℃12分だとちょっとまだ白いので、14分にしたらこれくらいになった。ちょうど良いと思う。

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 「クロテッドクリーム」というのを食べてみたかったんだが、スーパーに売っていなかった。かわりにサワークリームを買った。それとギリシャヨーグルトを手作りしようと思ってプレーンヨーグルトを買った。

 そ・れ・が・さぁ、手作りギリシャヨーグルトなんだけど、ブランドによって「水が出てくる量」が違うんですよ、奥さん。具体的に言うと、プライベートブランドのやっすいヨーグルトは、ザルで水を切ると、水がジャージャーです。老舗の乳業メーカーのプレーンヨーグルトはしっかりしてると思う。これもさあ、一度、「同じペーパータオル、同じザル、同じ時間、出来れば同じ気候(湿度・温度)」で実験をしてみるべきだと思うんだよね。「あら~!プレーンヨーグルトが安いじゃない!」と思って買っても、それ、内容物を分析したらほとんど水分だったりして~。ってやつです。

 それはよいとして。サワークリームはどうだったかというと「ギリシャヨーグルトとそんなに味変わんねー」って感じで、要らなかったのでした。確かにサワークリームのほうがすごいコクがあるんだけど、コクがあるってことは高カロリーってことだし、酸味はサワークリームも手作りギリシャもたいして変わらず、サワークリームはバカ高いので、もう要りません。1回お試しで買ったから終了~。

 スコーンはこのレシピだと12個分って書いてあったけど、型が小さかったのか、18個出来ました。この型もさー、朝、ダイソーに探しに行ったんだけど、良いのが無くて、なんかヘンなクッキーの抜き型(丸の中に★が抜けますとかいうやつ)を買ってきて、中をぶち壊して、ガワだけ利用したというパチもん。ちゃんとした型が欲しいなぁ。なんかこの型小さいみたいだよ。

 とにかく初スコーン、それなりに焼けて、とても美味しかった。今週はずっとスコーンを朝ご飯にしようと思う。。。

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