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何かにつけてクソクソ言います。すみません。

タネまきの準備をしたよ

f:id:nishi-yam:20141027074537j:plain現在、秋冬野菜を育てているところですが、順次植えていこうと思って自宅で苗を作成中です(蒔き時が過ぎているとか言わないでください…)。

 

●今回、新しくタネを発芽させたのが以下8種類。

・ほうれんそう

みずな

・かぶ

・しゅんぎく

・だいこん

・にんじん

・たまねぎ

・こまつな

 

 ●発芽状況は、

 【すぐ発芽した】

みずな

かぶ

しゅんぎく

こまつな

 【なかなか発芽しなかった】

たまねぎ

にんじん

だいこん

ほうれんそう

 

そこで。種の発芽条件を調べたところ、以下のことが分かりました。

【光が必要】

にんじん

たまねぎ

 【暗さと低温が必用】

大根

ほうれん草

 

ということで、ニンジンとタマネギは南側のベランダに、

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ほうれん草と大根は、ジップロックの袋に水にひたしたペーパータオルと一緒に入れて、真っ暗で冷たい冷蔵庫へ。

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するとアラ不思議!!!。それまでウンともスンとも言わなかったタネが、1日経っただけで、いずれも種が割れて根がニョキニョキ出てきたのでした!!!。「そのタネに合った発芽条件」を整えてあげることはとても重要なんですね~。人間と同じですね。「適材適所」ってやつですか(ちょっと違うか)。でもまあ「芽が出る環境」というのは、種ごと(ヒトごと)に違うってことで!

 今まで何も気にせず、ただ、畑の土にブチまけて直播きをしていたのですが、よその畑と比べて「うちの畑は成長が遅いなぁ~」と思っていました。こういうことをちゃんとやっているかいないかで、「生産性」が全然違ってくるわけですね。。。。ビジネスの生産性は気にするくせに、畑の生産性は気にしないのかよ、と。ちょっと(かなり)反省しました。いやでもこれから地球滅亡まであと何日って感じで、インターネットが消滅し、「自給自足の生活」が半強制になるかもしれない未来においては、「このタネの発芽条件」をググらなくても知っている人というのは神になれそうな気がします。

 「苗づくり」を自宅でやれば、来年はもっと上手に畑が出来そうな気がします~。あっちの畑ブログはすごく使いづらいので、こっちのブログで作物名をカテゴリに設定したほうが、もしかして便利で使いやすいのでは。。。と思ったりしますです。収穫が楽しみです。